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仙台市議会議員 わたなべ拓 公式ウェブサイト http://nabetaku.org/

理念Philosophy

理念

「国家は現在生活している国民だけで構成されるものとは言えない。亡くなった我々の祖先もいまなお国民なのだ。だから、祖先の希望も考慮に入れなければならない。また、国家は永遠のものなのだから、将来生まれてくるであろう我々の子孫も国民である。ゆえに子孫の利益も保護してやらなければならない。」(わたなべ拓現代語訳)『農業政策学』明治35(1902)年、柳田國男

「国家ハ現在生活スル国民ノミヲ以テ構成スルトハ云ヒ難シ、死シ去リタル我々ノ祖先モ国民ナリ、其希望モ容レザルベカラズ。又国家ハ永遠ノモノナレバ将来生レ出ヅベキ我々ノ子孫モ国民ナリ、其ノ利益モ保護セザルベカラズ」
『農業政策学』明治35(1902)年、柳田國男


13歳のときに高校教員だった父を事故で亡くし、専業主婦だった母が時給700円のパートで身を粉にして私と妹を育て上げてくれました。その母も震災の年に、半年間の付き添いの末、ガンの再発で亡くしました。また、悪徳サラ金に騙された祖母の生活を護るため、数年間にわたり裁判、祖母の入・転院、金策などに奔走し大変な辛酸をなめました。そのため、弱い立場、辛い立場にある方への思い入れ、正義感が人一倍強くあります。

サラリーマン、個人事業主、資格試験のためのアルバイト生活、国家公務員(研究職)など、いろいろな立場を経験してきた自分だからこそ、様々な立場の方々の気持ちを理解し、寄り添うことができます。沖縄県やパラオ諸島などで、戦没者の慰霊・遺骨収容活動をボランティアで9年間ほど続けています。ライフワークは、講演を通じて林子平など郷土の偉人の業績を伝え、その志を引き継ぐことです。大平正芳元首相は「政治は鎮魂である」と言われました。私は、政治の目的は、先人の「無念」を昇華し、現世・後世の人々の「希望」を確保することにあると考えています。

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