政策POLICY

政治理念
「国家は現在生活している国民だけで構成されるものとは言えない。亡くなった我々の祖先もいまなお国民なのだ。だから、祖先の希望も考慮に入れなければならない。また、国家は永遠のものなのだから、将来生まれてくるであろう我々の子孫も国民である。ゆえに子孫の利益も保護してやらなければならない。」(わたなべ拓現代語訳)『農業政策学』明治35(1902)年、柳田國男

「国家ハ現在生活スル国民ノミヲ以テ構成スルトハ云ヒ難シ、死シ去リタル我々ノ祖先モ国民ナリ、其希望モ容レザルベカラズ。又国家ハ永遠ノモノナレバ将来生レ出ヅベキ我々ノ子孫モ国民ナリ、其ノ利益モ保護セザルベカラズ」
『農業政策学』明治35(1902)年、柳田國男

1. 安全安心を拓く

安全安心を拓く
  • 宮城県沖地震対策(行政各部横断共同訓練の実施、自主防災組織拡充、ハザードマップ・ベースの巡検必修化・防災ゲーム必修化(小・中学校)、「災害弱者」救助体制の拡充)
  • 土砂災害ハザードマップ・避難計画の見直し、集中豪雨対策(雨水排水溝整備)、空き家対策)
  • 防犯体制強化(地域コミュニティによる見回り・見守りボランティア拡充、犯罪被害者支援体制強化、 薬物汚染の撲滅)
  • 生活交通の確保(乗合タクシー、民営ミニバス運行のための規制緩和)
  • 南仙台駅を中心とする東西幹線道路の開通、東西改札口整備)
  • 2. 子育て・教育を拓く

    子育て・教育を拓く
  • 学力向上(公文式、陰山式)、スポーツ、武道、伝統芸能の振興
  • 「郷土の偉人伝」の副教材化、仙台市独自の領土教育実施、志と愛郷心を育む
  • いじめ・児童虐待の撲滅(早期発見・介入、児童相談所、福祉事務所への通告義務化)
  • 株式会社立の認可保育園、認定こども園の設立認可促進、「保育バウチャー」交付(負担軽減)、「自己責任で自由に学べる公園」増設
  • 太白区に人工芝のサッカー場創設!
  • 食育(学校教育で行事食、郷土食、地場産食材活用、週5日米飯給食)
  • 3. 豊かな産業と農を拓く

    豊かな産業と農を拓く
  • 東北大、東北工大の有する世界的知財を事業化し地元の雇用を創出(地域プレーヤーの総力を結集した産学官金プラットフォームでサービス・技術・事業を開発))
  • 公益ベンチャー対象の投資エンジェル制度創設、中小企業への切れ目のない融資の充実
  • 再生可能エネルギー促進(太陽光、地熱、バイオマス、藻類、廃棄物)
  • 仙台への本社機能誘致を推進
  • 「地産地消」を推進(提供先拡大の支援、「仙台ブランド」化)
  • 農業の担い手確保(就農支援:仙台就農スクール、自立化支援拡充)
  • 自然環境との調和(「水田んぼ」、潜在自然植生による「鎮守の森」推進)
  • 4. 医療・福祉を拓く

    医療・福祉を拓く
  • 認知症対策:「早期の的確な診断」「グループホーム」「小規模多機能型居宅介護」の拡充、薬剤師・看護師など多師業連携推進による医療サポート体制の整備
  • ITクラウドを活用し、一人ひとりの健康データに基づいた改善指導(健康寿命延伸、要介護移行率の抑制)
  • 難病、重度身障害者の医療サポート体制の拡充
  • 必要な人にピンポイントで、適切な質・量のサービスを支給(給付適正化)
  • 働く女性支援:育児・介護休業補償制度の普及・利用促進、病児保育実施施設の拡充、託児費用補助拡充、学童保育・延長保育の拡充
  • シングルマザー、シングルファザー世帯の支援拡充
  • 生活保護世帯の自立インセンティブ強化(就業支援)
  • 5. 仙台の魅力を拓く

    仙台の魅力を拓く
  • 祭りの振興(仙台七夕の活性化、青葉祭り、YOSAKOI祭り、地域祭礼 etc)
  • 仙台ダンスフェス創立!
  • 青葉城の復元(本丸御殿、懸造(かけづくり)、大手門)
  • 富沢遺跡、郡山遺跡、山田遺跡など埋蔵文化財の観光資源化
  • 国際会議(学術会議、見本市ect)と博物館機能の拡充
  • 秋保温泉への宿泊とグリーンツーリズムの連携による交流人口増大
  • 6. 議会・行政を拓く

    議会・行政を拓く
  • 政務調査費の見える化促進
  • 情報公開、議会のネット配信を予算・決算や常任委員会まで拡大
  • 行政コストの削減、人事給与管理システムの外注化など民間企業の義務ノウハウの活用
  • わたなべ拓
    わたなべ拓 選挙事務所
    〒982-0801
    宮城県仙台市太白区八木山山本町1-13-5
    ロワール八木山1F(八木山動物公園入口正対面)

    TEL: 022-305-5035 / FAX: 022-738-9784